六月窯陶芸日記

[ロクロ感謝デー ]イベントのお知らせ 2018年4月28日(土)

[1000円で90分間、ロクロを独り占め]


陶芸工房で、黙々とロクロ練習をしてみませんか?


初めての方には手ほどきをします。後は自由に使って下さい。

練習のみなので、作品は焼成しませんが、希望があれば1個につき1000円で焼成してお渡しします。


開催日 2018年4月28日(土)


時間

① 11:00〜12:30(予約済み)

② 13:00〜14:30

③ 15:00〜16:30

④ 17:00〜18:30


各時間 定員1人 (友達との参加も可能ですが、ロクロは1台なので交代しながらになります。その場合でも1人1000円。)


場所 埼玉県

東武スカイツリーライン東武動物公園から徒歩13分

仔細は個別に連絡します。


予約はこちらからお願いします。

mitotama7364@gmail.com


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# by mitokosan | 2018-04-14 00:33 | 陶芸教室はこちら

身体の記憶力

スポーツジムの3ヶ月コースで、太極拳をやり始めました。

太極拳は以前にもやったことがあり、元々ギックリ腰予防として始めたのですが、自分に合っていたようですっかりハマりました。
週に1回、24式の他に、扇、剣を使ったものも覚えたので、3〜4年は習っていたと思います。

10年以上経って、初めてのクラスに入ると、経験者ばかりでいきなり音楽と共に24式が始まりました。

すっかり忘れてるから出来ないよーと思ったら、なんと身体が動く!
周りの人の動きを見て、ちゃんとついて行けてる私がいました。

いやーびっくりしました。

身体にも記憶力あるのねー。

陶芸の話になるけども「菊練り三年、ロクロ十年」という言葉があります。
ブルース リーは「考えるな、感じろ!」ですねー。日々の鍛錬、鍛錬。

さて、太極拳、3ヶ月で人のを見ないで一人で出来るようになれるかな?楽しみです。

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# by mitokosan | 2018-04-06 23:33 | 趣味、学び、旅など

お得な回数券

友達を誘ってワイワイ作ってみたい方
(一人で使ってもOK)
回数券3回分:  通常9000円
8000円(10%引き)
プラス小物1個の焼成費無料
*作品ごとに焼成費(湯のみで400円程度)をいただきます。

作陶には形を作る、削る 、釉がけの3つの工程が必要です。
それぞれ使う道具も粘土の感触も違い、手をかける程に、愛着が湧いてきます。

時間をかけて1つの作品を作り上げたい方はこちら。
3回コース券: 通常9000円
8000円(10%引き)
プラスおまけ(私の作品1個プレゼントorクレイパック)
*作品ごとに焼成費(湯のみで400円程度)をいただきます。
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おまけはこんな感じ。
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クレイパックは、エステ専用の粘土(クレイ)を使用します。

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# by mitokosan | 2018-03-02 15:59 | 陶芸教室はこちら

釉薬について

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粘土を形成して素焼き(800℃程度)をしたら釉薬をかけて本焼きをします。
釉薬と書いて「ゆうやく」「うわぐすり」と読んだりします。

釉薬の原料は、基本的には粘土と同じ天然の鉱物や植物の灰です。1200℃前後で焼成した時に、溶けてガラス状になる様に調合されています。

よく薪窯の壺など、炎が当たった部分だけ釉が流れたように掛かっているものがありますが、それは素地の表面に薪の灰がかかり、熱によって化学反応を起こしたから。つまり窯の中で作られた自然の釉薬です。

釉薬の色は主に鉄、胴、コバルトなどの金属の発色によるもの。酸化、還元などの焼成方法によっても色が変わります。
あめ釉、織部釉、瑠璃釉などの名前で調合されたものが市販されています。

釉薬だけでも、探求したら奥が深い。
自分にしか出せない色、オリジナルの釉薬も作れるかもしれませんが、私の場合、正直、苦手です。
学生の時、釉薬の授業があったのですが、調合の割合を出すための計算方法や元素記号、数字や表を見ただけで頭が真っ白になりました。

最近になって、粘土の構造に興味を感じて来ているので、もう一度勉強する機会なのかなと思います。
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# by mitokosan | 2018-02-09 18:21 | 陶芸コラム

ろくろについて④

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水引きで形成したら、半乾きにします。
器を伏せて、底の部分を削り、高台を作ります。
削る道具は陶芸用のカンナを使います。形状は色々ありますが、刃金になっていて、薄く粘土を削ります。

ろくろの回転を利用して、円形の高台と、均等な薄さに仕上げていきます。
ろくろの中心に置くために、通常は「シッタ」という道具を使いますが、私はフェルトをひいています。最近は簡単に中心に置ける様な道具もあるみたいですね。

高台の削りも個性が出るもので、窯元にいる時、商品の寸法は同じに作っても高台を見れば自分が作ったものは見分けられました。

取っ手を付けて乾燥させたら素焼きをします。
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# by mitokosan | 2018-01-16 18:31 | 陶芸コラム



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